2009年 08月 01日
山籠り。
久しぶりに熊ブー(叔父)と山に入った。
場所は熊本。
暑さは宮崎ほどはないが、それでも蒸し暑い。

渓谷を歩いて行く中、叔父が隠しスポットに連れて行ってくれた。
場所は本当に"隠し"というだけあって、ジャングルを通り、そして断崖絶壁の危険。

熊本の有名なネイチャーカメラマンH氏もこの場所から足を滑らせ、
頭蓋骨骨折という大怪我をしたという場所だとのこと。
しかもタイミングがいいことに、
ここに来て自分の使っていた三脚の足が1本抜け落ちて使えなくなってしまった。
本当にこの場所は不気味な雰囲気で、
ひとつひとつの岩に神々が宿っているかのような錯覚に襲われていた。

でも、場所がどんな雰囲気であろうと、ネイチャー写真、やっぱり好きです。笑
宮崎に帰省した理由のひとつは、写真家としての活動があったからなのですが、
こうやってネイチャー写真が再び撮れたこと、やはり幸せです。

写真を撮ることができるという当たり前のことのようで、
じつはすごく贅沢なことをしていると、叔父から深く教わった気がします。

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by kozi_e | 2009-08-01 20:43 | ブルーな世界 | Trackback | Comments(2)
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Commented by *juju* at 2009-08-02 01:00 x
神々が宿っている。
「神秘」、実際にその場に立ったらどんなかと想像いたします。
流れ落ちる水が岩にぶつかりこのように広がるのですか...
目では見えている様で見えていないなーと。
美しいです。
Commented by kozi_e at 2009-08-03 08:56
>*juju*さん
ここは本当に綺麗な場所でした^^
でもあまり人が入った形跡がなかったため、
本当にすべてが神秘的でした。
渓谷の神々が人の集まるところを避け、この場所に集まっていたような感覚がありました。
本当に美しかったです。
でも美しすぎてちょっと・・・恐かったです。笑


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