2009年 10月 12日
Talking.
昨日は九州人の飲み会に行って来ました。
高校時代の友人に誘っていただいて行って来たので、
その友人以外まったく知らない人たちばかり。

中には女性写真家の方もいて、写真の話で盛り上がりました。
(・・・と言うより一方的に語られたので、聞く方が9割でしたが。笑)
その女性写真家の方は、本当にカメラマンというより写真家。

中でも『私の写真は世界一だから。』という名言は正直驚き。

今の僕は自分の作品に正直自信を持っていないし、
ましてや人に『自分の写真は良い!』なんて口が裂けても言えない。

しかし、彼女は違う。
徹底的に自分の作品を肯定していた。
それが良いことなのか悪いことなのかは聞く者によって異なるとは思うけれど。

僕はカメラマン(写真)、彼女は写真家(作品)。
共感できる所もあり、それはどうかな?と思う所ももちろんあり。

でも、少なからず収穫はあった。
写真はもちろん、人としての生き方も。

今日は久しぶりに作品撮りに昼過ぎから新宿へ。
空が秋らしくなってきました。
c0141020_19275876.jpg

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by kozi_e | 2009-10-12 19:57 | ブルーな世界 | Trackback | Comments(4)
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Commented by tatsuya at 2009-10-12 23:09 x
ぜひ、その女性フォトグラファーの作品が見てみたいですね。。
Commented by kozi_e at 2009-10-13 20:21
>tatsuyaさん
その女性写真家の方の写真を少しだけ見せてもらいましたけど、
僕個人の感想としては、"写真"と"作品"はまったくの別物だなと思いました。
本当にカメラで撮ることとは深いものですね。
Commented by eureka_kbym at 2009-10-23 21:38
自分も東京にいたときは県人仲間とよく呑んだものですが・・・。そのなかで写真家がいらっしゃったのは、とてもラッキーな出来事だったかもしれないですね。
その方の写真もぜひ観てみたいですが、しかし、koziさんの写真もとても素敵なものばかりだと、いつもいつも思っています。
Commented by kozi_e at 2009-10-25 22:23
>eureka_kbymさん
人との出逢いは何かの縁だと自分は思っています。
自分にとって良い存在であっても悪い存在であっても、
その出逢いにはきっと意味があるから起こることなんだと思っています。^^
写真家の彼女についてはこの場では何とも言えませんが、(笑)
とにかく『よく喋る人だなぁ。。』と話を聞きながら思っていました。
彼女の作品は僕は写真だとは思っていません。^^
かなりのレタッチ(カラーバランスを極端にしている)をしているからです。
僕の写真が素敵なんて、嬉しい話です!笑
本当にいつもありがとうございますね。^^


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