2009年 10月 12日
Talking.
昨日は九州人の飲み会に行って来ました。
高校時代の友人に誘っていただいて行って来たので、
その友人以外まったく知らない人たちばかり。

中には女性写真家の方もいて、写真の話で盛り上がりました。
(・・・と言うより一方的に語られたので、聞く方が9割でしたが。笑)
その女性写真家の方は、本当にカメラマンというより写真家。

中でも『私の写真は世界一だから。』という名言は正直驚き。

今の僕は自分の作品に正直自信を持っていないし、
ましてや人に『自分の写真は良い!』なんて口が裂けても言えない。

しかし、彼女は違う。
徹底的に自分の作品を肯定していた。
それが良いことなのか悪いことなのかは聞く者によって異なるとは思うけれど。

僕はカメラマン(写真)、彼女は写真家(作品)。
共感できる所もあり、それはどうかな?と思う所ももちろんあり。

でも、少なからず収穫はあった。
写真はもちろん、人としての生き方も。

今日は久しぶりに作品撮りに昼過ぎから新宿へ。
空が秋らしくなってきました。
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by kozi_e | 2009-10-12 19:57 | ブルーな世界


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