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カテゴリ:風景( 43 )

2012年 05月 04日
壁の向こう。
最近もバタバタとしておりますが・・・、
毎日とても充実した日々を過ごしています。

僕は休日に写真展を見に行くのですが、
最近は写真を見て何か自分の中で変化しているのを感じています。

写真展は写真の隣に時代背景や、どういうコンセプトで、テーマで、何を感じて撮ったか
ということがよく掲載されていていますが、
僕は最初にそれらは絶対に読みません。

全く理解できない写真を見たときは意味を知る為に読むのですが、
作者の意図を知ってから写真を見ようとすると、
何だか作者に自分の感性をコントロールされているような気がして、
恐くて読めないのです。

逆に掲載文を全く読まないで写真を見ようとすると、
その写真の中の世界に自分が入り込んだような感覚になったり、
風景写真の何もない所に幸せそうな家族がいるように見えたり、
家族が見えたと思ったら普段聴いてるクラシックが頭の中で流れたりと、
写真一枚でいろんな感覚が生まれて来るのです。

たとえ作者の意図でなくて、作者自身がそんなものを求めていなくても、
見る人にとっては自分の中で感じたように見ればいいのです。

以前の僕は写真展を見ても、説明的な写真でなければ理解することができず、
「なぜこんな写真が。。」
とひとつの目線でしか見ることができませんでした。

でも一枚の写真を「読む」のではなく、「感じる」というのも最近は面白いと感じるようになりました。

最近、時間があるときに僕は近所の白金という所でカメラを持って散歩しているのですが、
白金はすごく気の流れが良いところがあります。(僕がそう感じただけですが。)

そんな場所で1枚。

壁の向こうは見えないけれど、
想像してみるといろんな風景や世界があるような気がして。

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by kozi_e | 2012-05-04 01:11 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 18日
あうとふぉーかす。
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花見はもう終わりになりそうですが、
みなさまは花見には行かれましたか?

僕は都内の花見には行けなかったけど、
じつは帰省した時に桜を少し撮影してました。

今回の写真はアウトフォーカス(ピントを合わせない)で撮影しました。
元々僕の性格上、ピントの合っていない写真はあまり好きになれなかったのだけど、
最近はなぜかピントが合っていないものも良いものは良いなと感じるようになりました。

良い変化なのかあまり良くない変化なのか、、それは分からないのですが、
普段生活している上で心境的な何かが変化して来ているのかもしれません。

そういえば話は変わりますが、
みなさんにとって写真とは何だと思いますか?
(急な質問ですみません。)

じつは前回帰省したときに、僕はとある写真店の店長の方(撮影経験は長いと思われます。)に質問されました。

僕はまだ写真を始めて8年目。

そう簡単に答えられるものでもないと思ったので、
「まだそのようなことを軽々と言える域に達しておりません。」
と答えました。

すると店長さんは、
「写真とは、三次元の世界を二次元にするものだよ。」
と言いました。

店長さんの話を聞いていると、
有名な写真家の方がそう仰っていたそうです。

これって変ではないですか?

"三次元の世界を二次元にする"とか、そんな当たり前な答えはどうでもよくて、
写真に限らず何でもそうだと思うのですが、
「あなたにとって」と聞いているのだから、
店長さんにとって写真とは何なのか、僕はそれを聞きたかったです。

「有名な写真家さんが言ったから。」「一流のカメラマンが言ったから。」
そんなもの答えでも何でもありません。

人それぞれいろんな経験をして、それぞれの答えがあるはずです。

写真をされている方も、これから始める方も、
人から影響を受けることは良いこともあり、もちろん良くないこともあります。

でもどんなことがあっても「自分」を忘れないでください。

あ、こうやって書いてると最近話題の"洗脳について"みたいなことを
書いてしまってるみたいなので、このへんでやめときます。。笑

また明日からも頑張って行きましょー!
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by kozi_e | 2012-04-18 01:21 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2011年 09月 07日
Takachiho.
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また、いつか帰るから。
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by kozi_e | 2011-09-07 23:22 | 風景 | Trackback | Comments(1)
2011年 06月 10日
渓谷
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外付けHDのデータを久しぶりに覗いてみたら、

昔撮っていたたくさんの渓流の写真が見つかりました。

人を撮るときには機材の危険があったりするけど、
渓流は自然の危険があるので、
本当に危ない思いを昔はよくしていました。

美しい渓流は自分で場所を探さないといけません。
"観光地"となっている場所は人の出入りが激しいので、
苔などが多く踏まれてしまっており、とてもじゃないけど美しくありません。

でもだからと言って、逆に人の出入りの少ない所や全くない所は危険が多く、
例えば渓流用ブーツなどを履いていない場合は間違いなく足を滑らせて大怪我をします。
怪我をしても人の出入りが少ないために、誰にも気付かれません。

また、渓流でも神聖な所であればあるほど、神々が住む場所も多く、
本当にいろんな現象を目の当たりにします。

心霊現象などもそうです。
昔はまったく幽霊などを信じなかった僕(科学的にいつか証明できると思ってました)でも、
ものすごく怖い思いをした経験があって、今では信じています。^^;

人の足が入っていない渓流は本当に美しいです。
でも、美し過ぎるが故に不思議な現象もたくさん起きたりしますので、
もしこれから渓流撮影を考えている方がおられましたら、
決して無理だけはなさらぬようお願いします。(>_<)
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by kozi_e | 2011-06-10 21:18 | 風景 | Trackback | Comments(3)
2010年 06月 20日
Professional.
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昨日日本対オランダがありましたね^^
みなさんはご覧になられましたでしょうか。

僕は昨日とある場所で試合を見ていたのですが、
そこで素晴らしいモデルさんと出会いました。
そのモデルさんの名は田中マヤさん

ビューティーの世界で大活躍されている一流のモデルさんです。
彼女とかなり写真や僕の今後の道のことなどについてお話をさせていただいたのですが、
彼女の発言のすべてがすごく的確で、絶大な影響を僕に与えてくれました。
言葉ではどう言えばいいのかわからないけれど、
マヤさんとの出会いはとにかく衝撃でした。

今僕が何をすべきか、これからどうして行くべきか。
真剣に相談に乗っていただき、自分の曇っていた場所に光を与えてくれた、そんな出会いでした。
これから自分がどう動くか、自分でも楽しみになって来ました^^

昨日はマヤさんや他にも素晴らしいスタイリストさんや
いろんな職種の方と出会う機会があり、すごく嬉しい気持ちになりました。

ひたすら撮影だけやっていればいいということではない。

まだまだ僕には学ぶことがたくさんあると思った1日でした。
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by kozi_e | 2010-06-20 21:09 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2009年 12月 27日
Castle.
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この城に秀吉得意の水攻めは効かない。
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by kozi_e | 2009-12-27 19:55 | 風景 | Trackback | Comments(2)
2009年 08月 28日
こころ。
8月に入って(学校が夏休みに入って)、
僕は些細なことでイライラするようになってしまった。

夏休みと言ってもほとんど撮影の仕事だったのだけれど、
それでも休日も写真のことをずっと考えてしまい、
ついには自分の部屋をスタジオにまでしてしまった。

最近は写真を販売するようになったことで、
税務署に行って江藤耕治写真事務所を設立したと届けを出し、
作品を売れば仕入れるための経費が発生し、
取引が発生すれば、それを帳簿に付けなければならない。
・・・と、考えてみれば8月は恐ろしい。笑

体力的には大丈夫でも、精神的な"こころ"の部分では
少しずつ溝が発生してしまっていた。

明日は仕事もないので、1日完全回復のために休養したいと思います。


写真は僕の故郷の宮崎県延岡市。
目の前に見えるのが旭化成の巨大な煙突。

幼少の頃より父の運転する車の後部座席から
煙突がずっと自分の後ろを付いてくるのを見て育った。

今になっては煙突が動くなんてイメージができない話。

でも、あの頃のように純粋で、
何もかも素直に受け止めていた少年の心が、
今となっては愛おしい。

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by kozi_e | 2009-08-28 00:43 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 17日
Infinity.
昨日僕は"写真による表現は無限大"なんて言ったけれど、
それは露出でも構図でも何でも。

僕は今の自分の写真を変えたいと思っている。

自分の写真はすでに型にはまっていて、
自分から見れば被写体が異なるだけで、感じるものは皆同じ。

斬新な写真を撮れるようになりたい。

そんなことを思いながら最近はシャッターを切る。
でも構図が違うだけで、中身は同じ。
よくよく考えたけれど、これはきっと写真を撮るという行為だけでは解決できないものだと僕は思った。

今の自分の写真。
この写真こそが今の自分の心境を表している。

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by kozi_e | 2009-05-17 22:41 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 16日
Edge.
今日は午後から銀座キヤノンへ。

キヤノンへ入場すると、同じ写真学校の仲の良い友人とバッタリ遭遇。
東京の街は広いのに、この場所で、この時間で遭ったことに僕はびっくり。

きっと偶然なんだろうけど、僕はこういう偶然というものをあまり偶然と思わない。

何か意味があって、縁があって遇ったのだと思う。
仕事でも学校でも部署やクラスで出逢う人と言うのは、きっと自分と何かが繋がっている。
たとえそれが悪い意味であっても。
良い意味で受け取るか、悪い意味で受け取るかそれは個人個人。

それからはその友人と同じく銀座で行われている『山崎博展』に行ってきた。
その写真展に展示されている写真は今まで見たことないような類いのもので、
写真による刺激ももちろんだけれど、それよりも山崎博氏の考え方に僕は大きな刺激を受けた。

写真による表現は本当に無限大。
僕は"現実的な"写真しか撮らないけれど、"理想的な"写真というものも
これからは撮るようにして行きたいと思う。

下記の写真は銀座キヤノンの通りにて。
ノーファインダーで撮ったのですが、
家に帰って見てみると自分が写っていたみたいです。笑
でもこれはこれで面白いかもしれない。
(先日の写真と今日の写真はニコンD70にて撮影しています。)

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by kozi_e | 2009-05-16 16:21 | 風景 | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 10日
Old friend.
昨日は大学時代の友人2人と渋谷で再会した。
あんなに都会嫌いだった僕が東京にいることに2人はびっくり。

久しぶりに再会したということもあり、
結局3人で朝方までカラオケ店で盛り上がったけれど、
やはり大学時代ほどの勢いはなく、時間が過ぎるに連れ老衰。
ちょっと早いけれど、"年"を感じた瞬間でした。笑

話は変わりますが、羽田空港って飛行機の写真を撮る場所がかなり厳しくなっているのですね。
先日調子に乗って"サンニッパのホワイトバズーカレンズ"を羽田に持って行ったのですが、
展望所はほとんど柵がしてあるし、カメラのレンズを差し込む専用の柵も穴が小さく、
とてもバズーカレンズは入りませんでした。
あそこまで厳しくしなくても良いのでは?と思ったのですが、
きっと何か理由があるのでしょうね。

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by kozi_e | 2009-05-10 19:23 | 風景 | Trackback | Comments(2)