<   2009年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

2009年 05月 31日
Leaf and flower.
今日はアルバイト。
今日は子どもの写真を撮るアシスタントをしたわけですが、
本当に楽しかった。

昔から僕は子どもが大好きで、今日は頑張ってお子さんを楽しませよう!と
張り切っていたのだけれど、でも場所は"東京"ということもあり、
また、"からくりテレビ"なんかで出演している子ども達を見ていると、

『都会の子どもはしっかりしてるべー。んだんだ。』

みたいな感覚になり、ちょっと萎縮。笑

でも撮影が始まると、勝手な都会のイメージはすぐに吹き飛んでしまった。
本当に可愛くて楽しかった。

小さいお子さんを撮影することって難しい。
スタジオで撮影するのだから尚更。

しかし、今日1日で多くのことを学んだ。
やっぱり写真っていいな、と素直にそう思う。


僕は葉の写真を撮るのは好きだけれど、
花の写真は撮ることが嫌いというより、苦手。
物撮りも苦手だけど、花はもっと苦手。

どんなに頑張っても花の"華"を最大限に引き出すことができないと思ってしまう。

"そんなに難しく考えなくていい!"

なんて言われそうだけど、僕はこんな性格なんでそこは。笑

c0141020_19194322.jpg


c0141020_203232.jpg

[PR]

by kozi_e | 2009-05-31 21:07 | 植物
2009年 05月 30日
Tree.
雨上がりに明治神宮へ。

明治神宮と言っても別に何かを祈りに行くわけでもなく、
参拝している誰かを撮りに行くわけでもなく、
ただ、雨上がりの神聖な"和"の空気を吸いたいがために僕は原宿まで来た。

・・・と書きたいところだけど、
本当は明治神宮をゆっくり見たことがなかったので、
とりあえず行ってみることにしました。笑

カップルや家族連れの"参拝コーナー"はいつものように多い感じでしたが、
僕は参拝コーナーではなく、人気のない森の中をずっと徘徊していました。

カメラを持って一通り歩いたのですが、明治神宮の森って大きいですね。
正直びっくりしました。

森特有の匂いもあるし、目隠しをしてこの森に入ったら、東京だとは思えないほどです。
(雨が降った場合です。)

雨が降り、地に落ちた葉を拾って匂いを嗅いでみると、宮崎の山々を思い出しました。

いにしえの森へ。

c0141020_19221830.jpg

[PR]

by kozi_e | 2009-05-30 20:53 | 植物
2009年 05月 29日
Onion.
僕のアルバイトと言えば、やっぱり写真関係。
そのアルバイト先で非常に興味深い写真を見てしまった。

その写真は日本人が撮ったものではなく、
海外のカメラマンが撮った写真だったのだけれど、
その写真を見た瞬間度肝を抜かれたというか、
自分の目標にしていた写真よりもはるかに上にあるというか。

とにかく"露出"がすごかった。

アルバイト先の先生曰く、
『鉄は鉄として、タオルはタオル、たまねぎはたまねぎとして写っている。』

本当にそう。
写真は写真でもそれらの写真は、露出が適正中の適正であるため、
写真の中にあるのだけれど、手を伸ばせば触れられるような感覚を覚える。
写真から温度が出ているというか。

僕の撮ったたまねぎは・・・なんか紙で上手く丸めて作ったレプリカみたい。笑

自分の写真を中傷するのは久しぶり。
でもたまには自分に傷を与えて一種の刺激を受けるのもまた良いかも。

c0141020_23194686.jpg

[PR]

by kozi_e | 2009-05-29 23:31 | モノクロの世界
2009年 05月 24日
Aims.
先日から自分の写真に満足できないやら悩んでいるやら
求めているやらと意味不明なことばかり発言しておりますが、
自分の写真をプリントして見つめなおしてみると、だんだんと分かってきました。

その先に何が見えるのかはわかりません。

でも、ある目標ができました。
今はその目標に向かってコツコツと頑張るしかない感じです。


P.S
昨日書こうと思っていたのですが、
これからはアルバイト等で忙しくなりそうなので、
今ほど更新ができなくなるかもしれません。
しかし!更新できるときはします!!笑

c0141020_22531624.jpg

[PR]

by kozi_e | 2009-05-24 23:03 | ブルーな世界
2009年 05月 23日
I know.
ニコマートを使って撮影していると、
自分が写真に何を求めていたのかが分かった気がする。

"作品"ではなく、"今"を切り取りたい。
構図とか綺麗とかそんなことはなしにして、
自由な、昔自分が撮っていたような写真。

何も気にせずに、撮りたいように撮る。

普段使っているカメラがデジタルなのだから、
シャッターをバシバシ切れるでしょうとか言う人もたくさんいるけれど、
僕の場合は逆。

ニコマートの方が5Dよりシャッターが思い切って切れる。
たぶん"撮ったその場で確認できない"からシャッターをバシバシ切れるのだと思う。

結局ニコマートはポジではなく、モノクロフィルムを入れて撮影することにしました。

でも意外や意外。
これからモノクロにハマりそうです。笑

(下の写真はニコマートでフィルムを使い切ったあとに
5Dに持ち替えて撮影しましたので、ニコマートではありません。)

c0141020_19494539.jpg

[PR]

by kozi_e | 2009-05-23 19:53 | モノクロの世界
2009年 05月 19日
Forget.
僕は大切なことを忘れていたような気がする。

写真を学ぶために東京に来たとはいえ、
今は急いで写真に芸術性を求めようとしている。

なぜ急に芸術性を求めようとするようになったかはわからないけれど、
落ち着いて考えてみれば、別に芸術性はなくても僕は僕の写真を撮ればいいだけであって、
誰かの真似をしたり、それに近づけたりする必要はまったくない。

最近デジカメでの撮影を続けて参りましたが、
初心に帰るという意味も込めて、ポジでの撮影もして行きたいと思います。

父の宝物であったニコマートで。

c0141020_22354738.jpg


c0141020_22351551.jpg

[PR]

by kozi_e | 2009-05-19 14:28 | 光と影
2009年 05月 17日
Infinity.
昨日僕は"写真による表現は無限大"なんて言ったけれど、
それは露出でも構図でも何でも。

僕は今の自分の写真を変えたいと思っている。

自分の写真はすでに型にはまっていて、
自分から見れば被写体が異なるだけで、感じるものは皆同じ。

斬新な写真を撮れるようになりたい。

そんなことを思いながら最近はシャッターを切る。
でも構図が違うだけで、中身は同じ。
よくよく考えたけれど、これはきっと写真を撮るという行為だけでは解決できないものだと僕は思った。

今の自分の写真。
この写真こそが今の自分の心境を表している。

c0141020_20434350.jpg

[PR]

by kozi_e | 2009-05-17 22:41 | 風景
2009年 05月 16日
Edge.
今日は午後から銀座キヤノンへ。

キヤノンへ入場すると、同じ写真学校の仲の良い友人とバッタリ遭遇。
東京の街は広いのに、この場所で、この時間で遭ったことに僕はびっくり。

きっと偶然なんだろうけど、僕はこういう偶然というものをあまり偶然と思わない。

何か意味があって、縁があって遇ったのだと思う。
仕事でも学校でも部署やクラスで出逢う人と言うのは、きっと自分と何かが繋がっている。
たとえそれが悪い意味であっても。
良い意味で受け取るか、悪い意味で受け取るかそれは個人個人。

それからはその友人と同じく銀座で行われている『山崎博展』に行ってきた。
その写真展に展示されている写真は今まで見たことないような類いのもので、
写真による刺激ももちろんだけれど、それよりも山崎博氏の考え方に僕は大きな刺激を受けた。

写真による表現は本当に無限大。
僕は"現実的な"写真しか撮らないけれど、"理想的な"写真というものも
これからは撮るようにして行きたいと思う。

下記の写真は銀座キヤノンの通りにて。
ノーファインダーで撮ったのですが、
家に帰って見てみると自分が写っていたみたいです。笑
でもこれはこれで面白いかもしれない。
(先日の写真と今日の写真はニコンD70にて撮影しています。)

c0141020_15461019.jpg

[PR]

by kozi_e | 2009-05-16 16:21 | 風景
2009年 05月 12日
Weather.
今日の東京は曇り。

写真を撮る上で、曇りという天気が僕は一番嫌い。
なぜなら光がないし、雨が降るかもわからないという中途半端。

雨が降ると写真を撮りに行けないというカメラマンはたくさんいるけれど、
僕は雨が降っている方が写真を撮りたくなる。
雨そのものはカメラにとって良くないものなので、
あまりオススメはできないけれど、雨が降ることによって撮ることができる被写体は必ずある。

今日の天気は曇りというじつに中途半端。
でも、たまには影のない写真も良いかもしれない。

c0141020_238153.jpg

[PR]

by kozi_e | 2009-05-12 23:28 | ヒト
2009年 05月 10日
Old friend.
昨日は大学時代の友人2人と渋谷で再会した。
あんなに都会嫌いだった僕が東京にいることに2人はびっくり。

久しぶりに再会したということもあり、
結局3人で朝方までカラオケ店で盛り上がったけれど、
やはり大学時代ほどの勢いはなく、時間が過ぎるに連れ老衰。
ちょっと早いけれど、"年"を感じた瞬間でした。笑

話は変わりますが、羽田空港って飛行機の写真を撮る場所がかなり厳しくなっているのですね。
先日調子に乗って"サンニッパのホワイトバズーカレンズ"を羽田に持って行ったのですが、
展望所はほとんど柵がしてあるし、カメラのレンズを差し込む専用の柵も穴が小さく、
とてもバズーカレンズは入りませんでした。
あそこまで厳しくしなくても良いのでは?と思ったのですが、
きっと何か理由があるのでしょうね。

c0141020_1852301.jpg

[PR]

by kozi_e | 2009-05-10 19:23 | 風景