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2009年 10月 31日
原久路写真展「バルテュス絵画の考察」
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今日は原久路さんの写真展に行って来ました。

絶対に観ておいた方が良い写真展です!
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by kozi_e | 2009-10-31 22:45 | その他
2009年 10月 25日
Action.
最近は人を中心に撮影するようになった自分。
人を撮影するためには、コミュニケーションが必要。

そのコミュニケーションというのは撮影のときではない。

人を撮る前に人にお願いをするというコミュニケーション。
僕側から『撮らせてください。』
相手側から『撮ってください。』
これは撮る方撮られる方どちらも必要なこと。

自分が言いたいのは、そのコミュニケーションを取るアクションを
起こせるか起こせないか。

自分の周囲には『自分も撮る相手がいれば、格好よく撮れるんだけど。』とか
『自分の撮影するモデルが一般の人ではなく、
事務所とか所属するモデルさんだったら良い写真が撮れるんだけどなぁ。』
という人が結構いる。

自分は"そうだね。"と相づちするけれど、
でも心の中では、
『撮ることよりも撮る前の行動が難しいことなんだよ。』
とつぶやいている。

人を撮る。
人間相手ということは自分にとっても相手にとっても、
いろんなところでいろんなアクションが必要になる。


土日の東京は雨。
昨日と今日、どちらでもいいから晴れた空が見たかった。

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by kozi_e | 2009-10-25 22:05 | ブルーな世界
2009年 10月 18日
あのとき僕は。
最近都内を歩いていると、まったく関係のない場所なのに
よく自分が中学生や高校生だったころの"景色"を思い出す。

外に捨ててある木製のタンスの匂いを嗅いでみると
中学時代によく走り回っていた廊下を思い出し、
秋に入った東京の空を見ると、高校時代に授業中窓から見えていた空を思い出す。

何でもない都内の景色。
この景色を見た時、僕は。

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by kozi_e | 2009-10-18 22:49 | ブルーな世界
2009年 10月 13日
Opera.
『写真以外にもうひとつ趣味を持ちなさい。』
東京に来て話した写真家4人に言われた言葉。

日頃写真のことしか考えていない自分にとって、
もうひとつの趣味を持つことに僕は正直自信がなかった。

趣味は当然好きでなければならないものだし、
それが少しでも写真の感性に活かせることができる趣味でありたい。
そんなことを思いながら、ふと自問自答してみた。


僕の好きなもの。


僕はオペラが好き。
オペラと言っても幅広いかもしれないけれど、
その中でも特にアンドレア・ボチェッリというイタリア人のオペラ歌手が好き。
彼のオペラを聴くと、社会人だった頃によく遠出をしていた熊本県の阿蘇の大草原が
一瞬にして胸の中いっぱいに広がる。

"オペラだなんて、あなたは変わり者ですね。"

なんて聞き飽きる程よく言われたものだけど、
でも好きなんだから仕様がない。

最近ではポール・ポッツというイギリスのオーディション番組から生まれた
オペラ歌手も日本でも有名になり、僕も彼のCD持ってます。笑

オペラブームが来ることを信じて、(笑)
近々オペラを観に行きたいと思います。

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by kozi_e | 2009-10-13 20:13 | 光と影
2009年 10月 12日
Talking.
昨日は九州人の飲み会に行って来ました。
高校時代の友人に誘っていただいて行って来たので、
その友人以外まったく知らない人たちばかり。

中には女性写真家の方もいて、写真の話で盛り上がりました。
(・・・と言うより一方的に語られたので、聞く方が9割でしたが。笑)
その女性写真家の方は、本当にカメラマンというより写真家。

中でも『私の写真は世界一だから。』という名言は正直驚き。

今の僕は自分の作品に正直自信を持っていないし、
ましてや人に『自分の写真は良い!』なんて口が裂けても言えない。

しかし、彼女は違う。
徹底的に自分の作品を肯定していた。
それが良いことなのか悪いことなのかは聞く者によって異なるとは思うけれど。

僕はカメラマン(写真)、彼女は写真家(作品)。
共感できる所もあり、それはどうかな?と思う所ももちろんあり。

でも、少なからず収穫はあった。
写真はもちろん、人としての生き方も。

今日は久しぶりに作品撮りに昼過ぎから新宿へ。
空が秋らしくなってきました。
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by kozi_e | 2009-10-12 19:57 | ブルーな世界
2009年 10月 11日
カメラを持たなかった日。
今日も撮影の予定が入っていたけれど、
急遽予定変更でオフ日に。
・・・ということで久しぶりの休日。

東京に来てからと言うもの、
僕は"カメラを持たない日"という日は一日たりともなかった。

そんな中、今日という日はカメラを持たずに、
カメラマンでも写真家でもない23歳の男に戻ってみました。

カメラを持たずに渋谷を歩く。
すごく新鮮な気持ちでした。
渋谷を歩いている同世代の人たちと何処か一緒になれたような。

いつもは機材を持って、電車に乗り込むものの、
カメラバッグが大きいせいで、周囲の乗客に睨まれたり、
渋谷のスクランブル交差点を渡る際には人間と機材の衝突を避けるため、
信号が青になり次第僕は先頭を早歩きで歩く。笑

でも今日はみんなと一緒。
電車の中でも、交差点でも何も気にしなくていい日。

何だか懐かしい1日でした。

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by kozi_e | 2009-10-11 02:08 | 物撮り
2009年 10月 04日
October.
もう10月。
僕が東京に来て、半年が過ぎてしまった。

自分にとって、この半年間は強烈な日々の連続だった。
写真学校でスタジオライティングを学ぶために東京に来たのだけれど、
学校や仕事でいろんな人たちに出会い、また、多種多様な経験をした。

時間は半年。
でも、内容は1年分以上あったような気がする。

けれど、決して満足はできていない。納得も理解も。
『自分が何処までできるか?』とか、そんな挑戦的な感覚ではない。

ただ、十年後に
"Koziさんにとって写真とは?"
と聞かれたときに、
『自分自身の存在証明です。』
と胸を張って云える、そんな写真家になっていたい。

・・・と金曜日の学校帰りに友人と居酒屋で飲みながら話していたのだけれど、
飲んだ勢いでキザなことを言ってしまったなぁ。。

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by kozi_e | 2009-10-04 20:38 | ブルーな世界