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2012年 05月 19日
光と影。
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by kozi_e | 2012-05-19 21:31 | 光と影 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 18日
光と影。
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母の手を取って帰る子どもの姿が。
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by kozi_e | 2012-05-18 21:08 | 光と影 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 04日
壁の向こう。
最近もバタバタとしておりますが・・・、
毎日とても充実した日々を過ごしています。

僕は休日に写真展を見に行くのですが、
最近は写真を見て何か自分の中で変化しているのを感じています。

写真展は写真の隣に時代背景や、どういうコンセプトで、テーマで、何を感じて撮ったか
ということがよく掲載されていていますが、
僕は最初にそれらは絶対に読みません。

全く理解できない写真を見たときは意味を知る為に読むのですが、
作者の意図を知ってから写真を見ようとすると、
何だか作者に自分の感性をコントロールされているような気がして、
恐くて読めないのです。

逆に掲載文を全く読まないで写真を見ようとすると、
その写真の中の世界に自分が入り込んだような感覚になったり、
風景写真の何もない所に幸せそうな家族がいるように見えたり、
家族が見えたと思ったら普段聴いてるクラシックが頭の中で流れたりと、
写真一枚でいろんな感覚が生まれて来るのです。

たとえ作者の意図でなくて、作者自身がそんなものを求めていなくても、
見る人にとっては自分の中で感じたように見ればいいのです。

以前の僕は写真展を見ても、説明的な写真でなければ理解することができず、
「なぜこんな写真が。。」
とひとつの目線でしか見ることができませんでした。

でも一枚の写真を「読む」のではなく、「感じる」というのも最近は面白いと感じるようになりました。

最近、時間があるときに僕は近所の白金という所でカメラを持って散歩しているのですが、
白金はすごく気の流れが良いところがあります。(僕がそう感じただけですが。)

そんな場所で1枚。

壁の向こうは見えないけれど、
想像してみるといろんな風景や世界があるような気がして。

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by kozi_e | 2012-05-04 01:11 | 風景 | Trackback | Comments(0)